小説・エッセイ美は匠にあり白洲正子平凡社 · 2004年8月 · 平凡社ライブラリー登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介どんな上等なものでも、しまっておいたら必ず顔色が悪くなる。私は毎日そばに置いて荒っぽく使っている。時に瑕がついたり、はげたりするが、道具はそこまでつき合わないと、自分の物にはなってくれない。高いものだからといって棚の上に飾るだけでは生きてこない。…そんな白洲正子の民芸観をまとめたオリジナル版。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍白洲正子の他の本すべて見る明恵上人白洲正子十一面観音巡礼白洲正子かくれ里白洲正子たしなみについて白洲正子かくれ里白洲正子十一面観音巡礼白洲正子図書館で借りる