普遍論争
山内志朗
平凡社 · 2008年1月 · 平凡社ライブラリー
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内容紹介
中世哲学は、なぜ、トリビアルな問題の集積と見られがちだったのか?この謎を解く鍵が「普遍論争」である。「はたして普遍は存在するのか?」というこの単純な問いをめぐる一見煩瑣な論理をていねいに読み解くことにより、本書は、中世哲学のもつ豊穣な可能性を描き出す。哲学入門としても最適の一冊。
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