牧野富太郎 : 雑草という草はない

人文・思想・社会

牧野富太郎 : 雑草という草はない

別冊太陽編集部

平凡社 · 2023年4月 · 日本のこころ

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内容紹介

小学校中退でありながら独学を続け、多数の新種を発見し命名した牧野富太郎。 「日本植物学の父」と言われるその生涯を、美しい植物画や標本とともに紹介する決定版! 草木を友に、花を恋人に。情熱だけを頼りに、 まっすぐに生きた94年の生涯──。 【目次】 ◎巻頭エッセイ 幼き魂を抱いたもの 朝井まかて ◎牧野富太郎の庭 高知県立牧野植物園 練馬区立牧野記念庭園 ◎総天然色マキノ植物画博覧会 ◎わたしは草木の精である──植物博士の人生図鑑 解説=田中純子 少年期 天然の教場に学ぶ 青年期 大志を抱いて上京 壮年期 波乱万丈の研究生活 晩年期 わたしは草木の精である ◎博士の意思を継いで百余年 牧野植物同好会 ◎東京都立大学 牧野標本館 わたしのハァバリウム ◎牧野が認めた江戸の植物画家 関根雲停 ◎富太郎写真館 ◎標本作りの苦労(牧野鶴代) ◎インタビュー 「草を褥に木の根を枕……」 牧野一浡 ◎エッセイ 科学的精神に支えられ 大場秀章 粋人伝説「蝶タイ姿の生涯草木少年」 坂崎重盛 牧野をめぐる旅から 竹内一 ◎巻頭エッセイ 幼き魂を抱いたもの 朝井まかて ◎牧野富太郎の庭 高知県立牧野植物園 練馬区立牧野記念庭園 ◎総天然色マキノ植物画博覧会 ◎わたしは草木の精である──植物博士の人生図鑑 解説=田中純子 少年期 天然の教場に学ぶ 青年期 大志を抱いて上京 壮年期 波乱万丈の研究生活 晩年期 わたしは草木の精である ◎博士の意思を継いで百余年 牧野植物同好会 ◎東京都立大学 牧野標本館 わたしのハァバリウム ◎牧野が認めた江戸の植物画家 関根雲停 ◎富太郎写真館 ◎標本作りの苦労(牧野鶴代) ◎インタビュー 「草を褥に木の根を枕……」 牧野一浡 ◎エッセイ 科学的精神に支えられ 大場秀章 粋人伝説「蝶タイ姿の生涯草木少年」 坂崎重盛 牧野をめぐる旅から 竹内一

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