人文・思想・社会
石垣りん : 鍋とお釜と燃える火と
別冊太陽編集部
平凡社 · 別冊太陽 日本のこころ
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
働きながら一家を支え、埋もれそうになる日々のなかでも、 人間の本質を捉えた詩を紡ぎ続けた石垣りん。 悲嘆に押しつぶされることなく、 詩とユーモアを携えて生きた生涯を、代表詩や資料とともにたどる。 【目次】 ◎評伝 生活詩人の生涯をたどる 西原大輔 1 生い立ちと家族(0〜13歳) 2 就職と詩の投稿(14〜25歳) 3 女性としての生き方(25〜40歳) 4 食うこと、生きること(40〜50歳) 5 念願の一人暮らし(50〜84歳) ・石垣りんのスクラップ帳 ・『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』を読む ・手帳が語る交友録 ・手製木版画の年賀状 ・石垣りんが暮らした街 石川台を歩く ・手帳に書いた行きつけの店 ・石垣りんが愛用したもの ◎コラム 『女子文苑』と『断層』/『銀行員の詩集』/銀行員のアルバム 弟・利治さんのこと/石垣りん文学記念室/りんのふるさと伊豆 茨木のり子さんのこと ◎エッセイ 石垣りんの詩と生活 蜂飼 耳 ジェンダーを背負い ジェンダーを超える詩人 中沢けい 石垣さんの紙屋敷 田中和雄 石垣さん 谷川俊太郎 ◎生身の石垣りん 木瀬公二 ◎評伝 生活詩人の生涯をたどる 西原大輔 1 生い立ちと家族(0〜13歳) 2 就職と詩の投稿(14〜25歳) 3 女性としての生き方(25〜40歳) 4 食うこと、生きること(40〜50歳) 5 念願の一人暮らし(50〜84歳) ・石垣りんのスクラップ帳 ・『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』を読む ・手帳が語る交友録 ・手製木版画の年賀状 ・石垣りんが暮らした街 石川台を歩く ・手帳に書いた行きつけの店 ・石垣りんが愛用したもの ◎コラム 『女子文苑』と『断層』/『銀行員の詩集』/銀行員のアルバム 弟・利治さんのこと/石垣りん文学記念室/りんのふるさと伊豆 茨木のり子さんのこと ◎エッセイ 石垣りんの詩と生活 蜂飼 耳 ジェンダーを背負い ジェンダーを超える詩人 中沢けい 石垣さんの紙屋敷 田中和雄 石垣さん 谷川俊太郎 ◎生身の石垣りん 木瀬公二
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。