文庫きみはいい子中脇初枝ポプラ社 · 2014年4月 · ポプラ文庫 日本文学 238登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介17時まで帰ってくるなと言われ校庭で待つ児童と彼を見つめる新任教師の物語をはじめ、娘に手を上げてしまう母親とママ友など、同じ町、同じ雨の日の午後を描く五篇からなる連作短篇集。家族が抱える傷とそこに射すたしかな光を描き出す心を揺さぶる物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍中脇初枝の他の本すべて見る世界の果てのこどもたち中脇初枝わたしをみつけて中脇初枝神に守られた島中脇初枝伝言中脇初枝祈祷師の娘中脇初枝神の島のこどもたち中脇初枝図書館で借りる