文庫ビオレタ寺地はるなポプラ社 · 2017年4月5日 · 291ページ · ポプラ文庫 日本文学 322登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介婚約者から突然別れを告げられた田中妙は、道端で大泣きしていたところを拾ってくれた菫さんが営む雑貨屋「ビオレタ」で働くことになる。そこは「棺桶」なる美しい箱を売る、少々風変わりな店。何事にも自信を持てなかった妙だが、ビオレタでの出会いを通し、少しずつ変わりはじめる。人生を自分の足で歩くことの豊かさをユーモラスに描き出す、心にしみる物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍寺地はるなの他の本すべて見る川のほとりに立つ者は寺地はるな今日のハチミツ、あしたの私寺地はるな水を縫う寺地はるな水を縫う寺地はるなカレーの時間寺地はるなこまどりたちが歌うなら寺地はるな図書館で借りる