天までのぼれ

天までのぼれ

中脇初枝

ポプラ社 · 2025年2月19日 · 一般書 186

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

女も住むこの国のことを、女抜きで決めないでほしいーー 坂本龍馬、板垣退助らが活躍した時代、高知に楠瀬喜多という女性がいた 男も女も、民衆には多くの権利がなかった頃、高知で女性参政権を求めて申し立てをした楠瀬喜多。江戸から大正にかけて生き、世界でも早い時期に声を上げた彼女は、板垣退助ら男性の民権家が活躍した激動の時代に、何を見て、何を感じていたのか。そしてそのまなざしの先にあったものはーー 100年後の今のわたしたちが手にしているものの大切さに気づかされる、著者初の評伝小説

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる