人文・思想・社会
日本人を日本人たらしめているものは何か : 韓国人による日韓比較論
シンシアリー
扶桑社 · 2022年6月
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内容紹介
【累計70万部突破!】 日本に帰化申請中の韓国人ベストセラー作家が綴る これまで私が生きてきた証と「誇り」。 「私はただ、日本が好きだから、 日本人として生きたいと思っています」 待望の帰化を目前にし、韓国人の視点から見える日本の景色と、 日本人になってから見える景色は違うではないか、 というところから本書は出発しました。 日本人として生まれた私たちが、想像もつかない、考えたこともない「日本人」を見いだし、改めて「日本人とは何か」を問う一冊です。 ○『韓国社会を生きる人たちの四つの顔』とは何か ○「名前を変えないと決心するまで ○自国を持ち上げる『グクポン』の正体 ○反日を続けてしまう教育の責任 第1章 日本に帰化するために必要なこと 第2章 誇りーー日本と韓国だけが持つ独特の国民性 第3章 民族ーー人間の連続性と空間の共有 第4章 謝罪ーー「すみません」が口癖になる日本社会 第5章 ウンソク(甘え)--韓国人は喧嘩で先に殴らない 第6章 反日ーー不公平さと教育の歪み 第7章 心情ーー相手の感情を決めつけてしまう社会 「お前は韓国人として生まれた」が、 「私は日本人として死ぬ」に上書きされた時に見えてきた、 日本人になるということの意味。
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