人文・思想・社会
Z世代の闇 物質主義に支配される韓国の若者たち
シンシアリー
扶桑社
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内容紹介
なぜZ世代は「お金は嫌い」と言いながら「お金持ちは好き」なのか? 彼らの求める「公正さ」とは本当に「公正」なのか? 累計70万部突破の著者が暴く、“Z世代のおそるべき本当の姿” なぜZ世代は「公正なのは投資だけ」と信じるのか? なぜZ世代には持論や信念がないのか? なぜZ世代は結婚や子育てに興味がないのか? なぜZ世代のポリコレは対立を生むのか? なぜZ世代は上の世代を憎みながら、同じ道を歩むのか? その答えは、ゆがんだ物質主義の支配にあった! 【目次】 第一章 韓国の「MZ世代」=「2030」 「2030」の価値観/最重要キーワードは「自分中心」/「公正なのは投資だけ」/インターネットの功罪/都合のよい「選択」と自己矛盾 第二章 2030の圧倒的な「持論のなさ」 韓国社会の持論/日本とは、韓国とは/韓国に蔓延(はびこ)る持論もどき/「謝ればすぐに許す」の嘘/なぜ韓国には持論がないのか?/「理想と現実の乖離(かいり)」と「物質主義への依存」 第三章 2030の物質主義の根源 お金は好きだが、お金持ちは嫌い/世界でもっとも憂鬱な国/物質主義の根源/医師の集団ストライキの背景にあるもの /医師という貴族階級/親族が医師になれば「家門が栄える」/お金をめぐる根強い「被害者意識」/「家門」から「家族」へ/検事は賄賂を受け取っても処罰されない/物質主義を形成する「報償心理」/報償心理を助長する「完璧な親シンドローム」/「私教育」で歪(ゆが)む「公正さ」 第四章 なぜ2030は「投資は公正だ」と信じるようになったのか 韓国の歪(いびつ)な労働市場/「なにをするか」よりも「どれだけ稼げるか」/大企業という狭き門/追い詰められていく若者たち/なぜ「子供=バカ」とされるのか/親より貧しい初めての世代/「それでも投資は公正だ」 第五章 「公正さ」が「公正」とは限らない 魂までかき集めた投資と自己破産/「公正さ」と「公正」の埋まらない溝/なぜ韓国で「配慮」という言葉が流行ったのか?/「グラウンドが傾いている」/自己破産してお祝いする若者たち/ケチを突き詰める「チャンテク」 第六章 2030の根底にある「反日思想」と「陣営論理」 反日思想はなにも変わっていない/「陣営論理」という新しいモンスター/「悪魔化」と韓国のポリコレ/「○○でなければならない」の落とし穴/韓国が誇る「民族」の正体/民族と反日の蜜月関係/「メッセンジャーを殺せ」 第七章 「結局、お金」はどこまで続いていくのか? 強者を批判しながら、自分も強者になりたいと願う/「コード合わせ」でしかない「忠孝精神」/2030の10年後、20年後
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