保健医療心理学特論

保健医療心理学特論

小林真理子

放送大学教育振興会 · 2022年3月20日 · 放送大学教材

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内容紹介

医療の進歩に伴って、精神科医療のみならず身体科医療や地域保健などさまざまな領域での心理的支援のニーズが高まってきている。本書では、保健医療分野での業務の特徴や職域の紹介、さまざまな実践現場での心理支援や課題について解説する。多職種と連携し、チーム医療を実践していく中で臨床心理士・公認心理師に求められる役割について考える。チームアプローチの考え方、さまざまな専門領域における支援の実際についての理解を深める。 1.保健医療分野における心理臨床 2.医療におけるアセスメントと心理支援 3.多職種協働・チームアプローチ 4.支援の実際1:精神科・児童精神科 5.支援の実際2:発達障害ー成人期の発達障害に焦点を当てて 6.支援の実際3:うつ病の復職支援 7.支援の実際4:依存症 8.支援の実際5:認知症高齢者 9.支援の実際6:がん医療・緩和ケア 10.支援の実際7:痛み・疼痛へのアプローチ 11.支援の実際8:糖尿病・透析患者への心理支援 12.支援の実際9:遺伝カウンセリング 13.支援の実際10:周産期・小児科 14.地域保健活動 15.災害における心理支援

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