足利直義
亀田俊和
ミネルヴァ書房 · 2016年10月10日 · ミネルヴァ日本評伝選
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
足利直義(1307?52) 南北朝期の武将。 兄尊氏を補佐して室町幕府の基礎を固めるものの、高師直らと対立して観応の擾乱をもたらした足利直義。本書では、後世の評価が劇的に変化してきた直義の、とくに政治家としての事跡を辿り、その実像を明らかにする。 はしがき 第一章 直義の出自 1 鎌倉時代の足利氏 2 妾腹の子 第二章 元弘と建武の戦い 1 建武政権下の足利直義 2 建武の戦乱 3 建武争乱期における尊氏・直義の文書発給状況 第三章 「天下執権人」足利直義 1 尊氏・直義の「二頭政治」 2 幕府執事高師直との対立 第四章 直義主導下における幕府政治の展開 1 宗教政策・文化事業 2 公武徳政政策 3 その他の治績 第五章 観応の擾乱 1 高師直との激闘 2 束の間の講和 3 尊氏との死闘 4 直義死後の室町幕府 主要参考文献 あとがき 足利直義年譜 事項索引 人名索引
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。