もうひとつの〈夜と霧〉

もうひとつの〈夜と霧〉

ヴィクトール・E・フランクル/諸富 祥彦/広岡 義之/林嵜 伸二

ミネルヴァ書房 · 2017年4月20日

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内容紹介

フランクルの残した創作劇、初の邦訳刊行。『夜と霧』の内容がリアルに戯曲化、人間の真実の生き方や在り方、宗教的・形而上学的真理や文明批判が込められた。(原書:ynchronisation in Birkenwald : Eine metaphysische Conference ,1948) はしがき  第1部 ビルケンヴァルトの共時空間 『ビルケンヴァルトの共時空間──ある哲学者会議』、その成り立ち フランクル作『ビルケンヴァルトの共時空間──ある哲学者会議』 先行研究およびフランクル自身の作品解説  第2部 フランクルの思想を読み解く  1 フランクル著『ビルケンヴァルトの共時空間──ある哲学者会議』に込められた想い  2 思想劇に登場する人物について  3 思想劇に登場する哲学者たちについて  4 フランクルが理解する旧約聖書「カインの印」  5 フランクル心理学の基本的な考え方  6 フランクルの実存思想

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