藤原道長

藤原道長

大津透

山川出版社 · 2022年11月21日 · 日本史リブレット人 19

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

摂関政治は藤原道長の時代に頂点を迎えたといわれるが、道長はわずかに一年ほど摂政になっただけであった。そこにはどのような意味があり、道長はどのような政治をめざしたのか。そして文化面で果たした役割も大きかった。道長の造営した寺院・仏像は後世に影響を与え、宮廷ではすぐれた文芸や書が生まれ、華やかな宴が催された。道長の一生を追いながら、その政治の特色を古代国家の歴史のなかに位置づけ、文化の達成を再評価したい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈目次〉 道長の実像にせまる 1道長の登場 2道長と一条天皇 3三条天皇との対立と外孫の即位 4道長の政治 5道長の文化 おわりにー栄花物語・御堂関白記ー   道長の実像にせまる 1道長の登場 2道長と一条天皇 3三条天皇との対立と外孫の即位 4道長の政治 5道長の文化 おわりにー栄花物語・御堂関白記ー

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる