さよなら、男社会

さよなら、男社会

尹雄大

亜紀書房 · 2020年12月2日 · 205ページ

登録している人
2
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

ジェーン・スーさん推薦! 「個人的な経験を丁寧に解していくと、そこに社会が現れる。 読後、自分の話にじっくり耳を傾けてもらえたような充足感を得る人は多いだろう。 私もそのひとりだ」 僕らはいい加減、都合のいい妄想から目を覚まさなければならない。 圧倒的な非対称を生きる僕らは、どうしてその事実に気づけないのか。 真に女性と、他者とつながるために、乗り越えねばならない「男性性」の正体とは何か。 50歳となった著者が、自らの体験を出発点に「いかにして男はマッチョになるのか」「どうすれば男性性を脱ぎ去ることができるのか」を問う。 ーーこれまでにない男性をめぐる当事者研究! はじめに 1章 どのようにあたかも自然と男は男になってきたのか 2章 恐怖と勇気が与え、奪い去ったもの 3章 切断の恐怖と悲しみと痛み 4章 猥談とノリ 5章 男性性と女性性 終わりに

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる