発達障害の薬物療法

医学・薬学・看護学・歯科学

発達障害の薬物療法

杉山登志郎

岩崎学術出版社 · 2015年7月

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内容紹介

精神科医療で大きな問題となっている多剤・大量処方の現状を改新すべく、臨床というフィールドワークにおける試行錯誤から得た経験の集大成として著者が提示する、エキスパート・オピニオン。発達障害とトラウマを見落とさないために、その診断と治療に関する整理を行い、ついで少量処方の実際と、いくつかのパターンに分けられる、誤った診断に基づく誤った処方の具体例、そうした症例に対処する治療実践について、臨床的な経験を示す。最後に、このような少量処方の臨床が有効な根拠についての試論を行う。

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