ゲーテ的世界観の認識論要綱

人文・思想・社会

ゲーテ的世界観の認識論要綱

ルドルフ・シュタイナー/森 章吾

イザラ書房 · 2016年8月23日 · 240ページ

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内容紹介

ルドルフ・シュタイナーが人類の未来を憂い、ゲーテとの出会いから24歳で哲学としてまとめ、生涯の霊学的研究の基盤とし、芸術、教育、農業、医学、社会学、宗教、治療教育を土壌として生み出し、21世紀の人類が必要とする認識論「翻訳者・30年間の取り組みからの新訳」 新版の序 初版の序 A 予備的な考察  出発点  シラーの方法によるゲーテの学問  私たちの学問の課題 B 経験  経験という概念の確定  経験の内容についてのコメント  経験全体についての誤った見解の是正  読者一人ひとりの経験への訴え C 思考  経験でありながらより高次の経験である思考  思考と意識  思考の内的本性 D 学問  思考と知覚  悟性と理性  認識  事物の基盤と認識 E 自然認識  無機的自然  有機的自然 F 精神科学  序......精神と自然  心理学的認識  人間の自由  楽観論と悲観論 G 結論  認識と芸術的創造

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