石垣りん詩集

人文・思想・社会

石垣りん詩集

石垣りん

角川春樹事務所 · 2022年6月

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内容紹介

十四歳で事務見習として銀行に就職し、定年まで、ひとりで家族の生活を支えた詩人・石垣りん。 定年家族に、会社に、そして社会に、ひるむことなく向き合い、自らを律して生きた詩人が、 小さき者、弱き者らへの慈しみや孤独な心情を鮮やかに解き放つ名詩を厳選。 「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」「シジミ」「表札」など。

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