文庫石垣りん詩集石垣りん角川春樹事務所 · 1998年6月 · ハルキ文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介戦後の時間の中で、家族と会社と社会とに、ひるむことなく向き合い、自らを律して生きてきた詩人・石垣りん。『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』から『やさしい言葉』まで、小さきもの弱き者らへの慈しみや孤独な心情を観念や叙情の中に鮮やかに解き放った全4冊の詩集から代表詩を選び、女性の生き方に自由と活気と自立をもたらした言葉の歴史を、各時代ごとに提示する。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍石垣りんの他の本すべて見る朝のあかり : 石垣りんエッセイ集石垣りん石垣りん詩集石垣りん表札 : 石垣りん詩集石垣りん詩の中の風景 : くらしの中によみがえる石垣りんユーモアの鎖国 新版石垣りん略歴 : 石垣りん詩集石垣りん図書館で借りる