宵待草夜情新装版連城三紀彦角川春樹事務所 · 2015年5月 · ハルキ文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介大正九年の東京。祭りの夜に、カフェ「入船亭」の女給・照代が殺された。着物を血に染めて店を出てきたのは、同じ店で働く鈴子。鈴子の恋人・古宮は、彼女が殺したのかと考えるが。はかない男女の哀歓を描き、驚きの結末を迎える表題作ほか五篇。人の心の底知れぬ謎、深く秘められた情念から、予想をはるかに超える真実が立ち上がる。不朽の傑作ミステリー、待望の新装版。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍連城三紀彦の他の本すべて見る夜よ鼠たちのために連城三紀彦戻り川心中連城三紀彦白光連城三紀彦恋文・私の叔父さん連城三紀彦造花の蜜(下)連城三紀彦造花の蜜(上)連城三紀彦図書館で借りる