文庫
うどは春の香り : 新・一膳めし屋丸九 1
中島 久枝
角川春樹事務所 · 2024年6月 · 時代小説文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
お高が作太郎と暮らし始めて二年、芸熱心な芸者がさらう三味線の音が響く日本橋芸者の町・檜物町に、一膳めし屋丸九は店を移した。 先代・九蔵の味を再現しようと、作太郎は新しい店の二階で宴会の営業を始めることを提案する。 九蔵の料理帖には、しいたけと芝えびの真薯、春の雪、ふわふわ玉子など、手間はかかるがとっておきの献立が残されていたのである。 奮闘するおかみ・お高、手伝いのお栄やお近、ついてきてくれた常連客、そして花街ならではの新しい顔ぶれも加わって、一膳めし屋丸九の、新しい物語が始まります!
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。