人文・思想・社会
特集捕虜と戦争
軍事史学会
錦正社 · 2021年6月
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内容紹介
特集 捕虜と戦争 日本をはじめとする古今東西の軍事史を対象として、政治・外交・経済・思想・国際関係など幅広い視点から編集を行い、「論文」のみならず「書評」、「文献紹介」、「私家版情報コーナー」などを設けて、研究上有益と思われる情報を提供。 巻頭言「脱走したポーランド人捕虜を憶う」〔稲葉千晴〕 (特別寄稿)捕虜が働くこと〔大津留厚〕 「ドンスコイ」の捕虜収容過程〔宮脇昇〕 (研究ノート)第二次世界大戦初期、隣国に逃れたポーランド将兵とリトアニア政府の対応〔稲葉千晴〕 (史料紹介)Wilhelm Doegen, Kriegsgefangene Völker: Der Kriegsgefangenen Haltung und Schicksal in Deutschland〔鍋谷郁太郎〕 ◆追悼 喜多義人副会長◆ 喜多義人副会長を偲ぶ〔庄司潤一郎〕 喜多義人先生追悼〔河合利修〕 航空特攻指揮官の統率とけじめ〔横山久幸〕 関寛斎による上野戦争「官軍」側戦傷者の治療〔淺川道夫〕 長州藩の慶応期軍制改革に関する一考察〔竹本知行〕 (戦跡探訪)マレー作戦の戦跡探訪(後編)〔和泉洋一郎〕 (書評)北川敬三『軍事組織の知的イノベーション』〔齋藤大介〕 文献紹介
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