神秘哲学 一九四九年― 一九五一年

人文・思想・社会

神秘哲学 一九四九年― 一九五一年

井筒俊彦/木下雄介

慶應義塾大学出版会 · 2013年11月13日 · 660ページ

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内容紹介

▼初期代表著作の『神秘哲学』を収録。その他、初期の思想形成期に特徴的な「詩と哲学」への考察を正面から論じたエッセイなど、井筒の神秘主義の理解を深めるのに必読の著作群を収録。 ▼解題では、各著作の基本的な書誌情報に加えて、『神秘哲学』初版と人文書院版、著作集版の間の重要な校異を収録。 ▼月報では、安藤礼二、高橋巖、納富信留といった豪華な執筆陣が多角的に『神秘哲学』を論じる。 ▼充実した索引付き。 口絵 凡例 詩と宗教的実存ーークロオデル論     神秘哲学                 『アラビア語入門』 序 文         神秘主義のエロス的形態ーー聖ベルナール論  解題(木下雄介) 索引(木下雄介)

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