人文・思想・社会
古事記と冠婚葬祭 : 神道と日本人
鎌田 東二/一条 真也
現代書林 · 2023年11月
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内容紹介
神道と日本人 -- 希代の神道学者(鎌田東二・京都大学名誉教授)と儀式の第一人者(一条真也・作家)による奇跡の対談集(「『論語と冠婚葬祭』 -- 儒教と日本人」に続く第二弾) 人間は神話と儀式が必要! 日本人のDNAに刻まれた神道の姿が明らかになる。 【目次】 まえがき 一条真也は歌う人であり、書く人である。 鎌田東二 第1章 神道とは何か ■三つの道 ■キリスト教との違い ■仏教との違いは ■宗教とは何か ■グレート・スピリット 他 第2章 神道と冠婚葬祭 ■結婚よりも結婚式の方が先? ■神前式夫婦の方が離婚しにくい? ■宗教における葬儀の役割 ■「生」と「死」について ■震災と死生観 他 第3章 現代社会と神道 ■「ウェルビーイング」と「コンパッション」 ■現代の神道 ■アップデートする神道について ■アップデートする冠婚葬祭について ■パワースポットブーム? 他 第4章 神話と儀礼 ■儒教と神道 ■儒教と儒学 ■小林秀雄の『本居宣長』 ■宣長の人生における最大の謎とは? ■小林秀雄と江藤淳の対話 他 第5章 注目すべき人々との出会い ■聖徳太子は聖人の龍である! ■吉田兼倶から本居宣長・平田篤胤へ ■二宮尊徳の存在 ■柳田国男と折口信夫 ■南方熊楠と宮沢賢治 ■死んだらどこへ行くのか あとがき 鎌田東二は、鳥の目と蟻の目で森羅万象を見通す
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