人文・思想・社会
満月交命
鎌田 東二/一条 真也
現代書林 · 2025年10月
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内容紹介
コロナの感染拡大、東京オリンピックの開催、父の死、娘の結婚など、変化する今という時代を論じ合う二人の交流に胸が熱くなる バク転神道ソングライターこと宗教哲学者・鎌田東二と儀礼文化イノベーターこと作家・一条真也が、満月の夜に交わした往復書簡第四弾(2020年5月7日:第181信から、2025年二月27日:第240信までを収録)、20年間という奇跡の交流! そして……2025年5月30日、鎌田東二逝去。二人の交流は244信で終了。最後のやりとりも収録、巻末に鎌田東二の遺作『日本人の死生観』(?)(?)について7万字に及ぶ一条真也の書き下ろし書評の全文を追悼文として掲載。
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