文庫
闇の用心棒【七】狼の掟
鳥羽 亮
コスミック出版 · コスミック時代文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
闇の殺しを請け負う地獄屋に衝撃が走った! 元締めの島蔵が依頼を受けた標的が、何者かによって次々に殺されたのである。このままでは地獄屋は信用を失い、殺し人たちは干上がってしまう──老刺客・安田平兵衛らは立ち上がった。敵は恐らく、地獄屋の縄張を奪おうとしている一味。しかもその鮮やかな手口から見て、かなり凄腕の面々であった。 そんな中、平兵衛の一人娘・まゆみの様子がおかしい。何か思い悩んでいるのだ。平兵衛は、まゆみが密かに慕う片桐右京との間に何かあったのかと案じる。娘を想う心優しき父が、殺し人として、最凶の手練の塒へと向かう剣豪小説の快作、第七弾!! 果たして、一撃必殺の剣「虎の爪」は、恐るべき殺し屋たちを斬ることはできるのか──!?
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。