もの言える老人のための条件

小説・エッセイ

もの言える老人のための条件

原田 國夫

彩流社 · 2021年4月5日 · 264ページ

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内容紹介

「今を生きること」の辛さを感じるようになっていた、 そんな矢先、新型コロナウイルスが襲来し日を追うごとに 感染者が増え、死者が増える惨状を前にして、 自身の感傷的で回帰的な生き方は、これらウイルスと闘う人たちへの 冒涜であると自省するようになった。 「シニカルに世相を異なった視点で観る癖」があることに改めて気づき、 それならばと、その特性を活かして日常生活で見聞するいろいろな事象に ついて、批判のための批判ではなく、自然に感じていることを 素直にまとめてみようという気持ちになったのだ。 団塊世代は戦後に情緒教育を受けた最後の世代。 一人の老生の視点を、本書からくんでいただければ望外の幸せである。 【目次】 (1)人生観 (2)働きの環境 (3)人間関係 (4)健康管理 (5)世相 (6)追憶 (7)無題 (1)人生観 (2)働きの環境 (3)人間関係 (4)健康管理 (5)世相 (6)追憶 (7)無題

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