老年書生かくありき : 同世代との微妙な距離感のなかで

小説・エッセイ

老年書生かくありき : 同世代との微妙な距離感のなかで

原田 國夫

彩流社 · 2024年4月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

『もの言える老人のための条件』『新・老年書生の境地』『老年書生のこだわり』に続く 「老年書生」シリーズ 第4弾。 (1)明治生まれの両親の庇護の下で 1 幼児期 2 少年期 (1)学ぶ喜び(2)生活様式の違い(3)地域社会の階層構成(4)競争心の芽生え (5)一労働力としての自覚(6)両親の苦渋ー1 隣家とのトラブル(7)両親の苦渋ー2 兄の蓄膿症手術を悔やむ (8)職業高校への選択(9)現実からの逃避・日記 (2)自由と都会の刺激を求めて 1 外国へのあこがれ 2 ノンポリ学生の矜持 3 立ちはだかる学歴、学校群の壁 4 事実を見る眼 5 求道、宗教心のめざめ (3)社会人としての責任と役割 1 自立、自律性の尊重/衣食住の確保 (1)就職(2)創業経営者に魅せられて 2 人間の本源的欲求/子孫の繁栄(1)結婚/妻との出会い(2)子どもの教育/子育ての意義 3 より高い精神生活を求めて (1)生かされている喜び(2)求められる品格(3)欲の加減を知る (4)知を求めて 1 再学習 2 書に著す (V)わずかばかりの悟り (1)人生は二者択一の連続である (2)運命は流転する (3)希望は絶望に近く奇跡によっては実現しない (4)旬を逃すと、その回復に10年はかかる (5)それぞれの人生は、最高の俳優により演じられた芸術作品である (6)老いは突然やってくる (7)安易な同情は再起を遅らせる (8)他人の喜びを喜べる人は1%もいない (9)未完を悔やまず、未完は来世への神からの贈り物 (10)慕情とともに去りぬ

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる