伊豆・駿河・遠州札所めぐり御朱印を求めて歩く静岡巡礼ルートガイド

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伊豆・駿河・遠州札所めぐり御朱印を求めて歩く静岡巡礼ルートガイド

ふじのくに倶楽部

メイツ出版 · 2018年1月

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内容紹介

★ 古寺社・名刹の歴史や由来を霊場ごとに詳しく紹介します。 ★ 御朱印をいただきながら、心を癒す巡拝の道行きをご案内します。 ★ 紹介している霊場 * 伊豆横道三十三観音霊場 * 駿河一国三十三観音霊場 * 遠州三十三観音霊場 ◆◇◆ 本書を読むにあたって ◆◇◆ 【霊場・札所・巡礼とは】 本書では3つの霊場を紹介していますが、そもそも霊場とは、霊験あらたかで、 古代から霊(神仏)が住むとして信仰の対象となった神聖な場所を表しています。 同じ尊格を安置しているなど、固有の霊場を複数個所参拝して回ることを巡礼といいます。 さらに巡礼を大別すると、観音菩薩や薬師如来など、 特定の本尊を祀る寺院などをまわる「本尊巡礼」と、 弘法大師など各宗派の開祖の足跡をたどる「祖師巡礼」があり、 後者は「四国八十八ヶ所巡礼」などが有名です。 ちなみに、巡礼の際、対象となる霊場を「札所(ふだしょ)」と呼びます。 これは、本尊が安置されている堂の柱などに、木製や金属製の納札を打ちつけて礼拝したことに由来。 札所参拝することを「打つ」と表現するのはそのためです。 【霊場の巡り方】 「巡礼」とは「順礼」とも書くように、札所の番号順にまわるのが基本だが、 特に決まりがあるわけではなく、都合の良い順序でまわっても構わない。 また、中には「歩いて巡礼する方が車等を利用するより功徳が大きい」などと思う人もいるようだが、仏様は全ての人に平等。 今はバスツアーなど便利なツールもあるので、自分の状況に合わせて参拝方法を選びましょう。 伊豆など地域ごとに札所がまとまっているところは、その地に1~2泊してゆっくり歩いて回るのもおすすめ。 土地の景色や人々との触れ合いは、旅をより豊かなものにしてくれるでしょう。 そして、良いこと悪いこと、何が起きても仏様の思し召しと思い、寛大な礼の心で巡拝することが大切です。 さぁ、本書を持ちながら、御朱印を求めて歩く巡礼の旅へお出かけください。 ※ 本書は2014年発行の「静岡 御朱印を求めて歩く 札所めぐり 伊豆・駿河・遠州ルートガイド」を元に加筆・修正を行っています。

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