小説・エッセイ
それぞれの新渡戸稲造
青山淳平
本の泉社 · 2020年10月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
帯文:新渡戸が著した「BUSHIDO」は正義、高潔、真理の道を説き、高貴なる義務(ノブレス・オブリージュ)を求める。世界を見つめ、日本を思う新渡戸稲造をえがく小説三選 世界的ベストセラーとなった新渡戸稲造の『BUSHIDO』は 日本人の精神、人間のありようを正義、高潔、真理、高貴なる義務に求めた。 国際連盟初代事務次長として、人種的差別の撤廃を提案し、日中戦争時には軍部批判を隠さなかった新渡戸を、〈コロナ禍〉の現代に読む小説3編を収載。 札幌遠友夜学校 鞍出山の桜 新渡戸博士の扁額
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。