ただしい人類滅亡計画 反出生主義をめぐる物語

小説・エッセイ

ただしい人類滅亡計画 反出生主義をめぐる物語

品田遊/コルシカ

イースト・プレス · 2021年8月 · 229ページ

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内容紹介

〈世界人口78億人突破!〉 どう滅ぼすか、みんなで一緒に考えよう!!!!!! ダ・ヴィンチ・恐山、小説家として待望の帰還!! 突如降誕した魔王と、集められた10人の人間たち。 読む者の“道徳”を揺さぶる、話し合いの幕が開く。 【あらすじ】 全能の魔王が現れ、10人の人間に「人類を滅ぼすか否か」の議論を強要する。結論が“理”を伴う場合、それが実現されるという。人類存続が前提になると思いきや、1人が「人類は滅亡すべきだ」と主張しはじめ……!?

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