人文・思想・社会
潜在性の海へ
城戸朱理
思潮社 · 2006年9月
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内容紹介
詩とは、まさに言語におけるアンティ・コスモスにほかならず、その矛盾性によって、世界そのものを支えるものになるのではないかー21世紀が到来してから刊行された10冊の詩集を論じ、大きな反響を巻き起こした「手帖時評」を中心に、現在と対峙する詩的思考を集成する。世界・存在・時間を、詩は、どのように貫くのか。
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