内容紹介
待っていればいい 詩はきっとやって来る 文字に隠れ 声にひそんで 彼方から あなたのもとに 「詩も人間の活動である以上、詩以外のもろもろと無関係ではいられない。詩を生き生きさせるのは、言葉そのものであるとともに、無限の細部に恵まれたそのもろもろなのではないだろうか」(あとがき)。『二十億光年の孤独』から60余年、あらゆるかたちで詩を問いつづけてきた谷川俊太郎だからこそ書きえた達意の筆尖。新作36篇を収める、著者初めての書き下ろし新詩集! 装幀=毛利一枝
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