かつて孤独だったかは知らない

人文・思想・社会

かつて孤独だったかは知らない

和田まさ子

思潮社 · 2016年9月

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内容紹介

「ここで迷路に入ったと/もっともらしくいうのはたやすいが/おそらくちがう/懐かしい夢をまだ見ているのだ」(「ブエノスアイレス」)。 出口から始まって入口に至る旅をする。 ロンドン体験を昇華した出色のオケージョナル・ポエムズ。 あらたな展開を示す2年ぶりの新詩集。

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