人文・思想・社会
途中の話
和田まさ子
思潮社 · 2024年6月
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内容紹介
眠る前にきょうのよろこびを三つ書く 二つまでは書けたが あと一つが見つけられない (「背中の蝶」) 「橋を見てこころに咲くものがある/川の金箔の波に照らされて/うるおうからだがある/先へ、先へ/ニンゲンの上流へと急ぐ」(「一石橋」)。街を歩いて、躓いて、世間のなかで生きている。『軸足をずらす』で詩歌文学館賞を受賞した詩人による充実の最新詩集! 装幀・装画=井上陽子
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