国境とJK

人文・思想・社会

国境とJK

尾久守侑

思潮社 · 2016年11月

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内容紹介

今日、国境をめざす 「ぼくらは通話中のまま、みらいの湾岸を走り抜ける。最後のトラフィックリポートがはじまった」(「84.7」)。 「ここから遠い国にも百年前にも交信できるような、「悲惨さ」への感受力」(福間健二)。 「劣勢を戦う者の「クラシック」とでも言うべき姿がある」(中尾太一)。 新しい時代感覚を記す、第1詩集。 装幀=奥定泰之 装画=浦上和久

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