日韓史の真実に迫る演劇・文化 : 日韓記者・市民セミナー ブックレット17

エンタメ・ゲーム

日韓史の真実に迫る演劇・文化 : 日韓記者・市民セミナー ブックレット17

ハイ哲恩

社会評論社

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

第1講 我が演劇人生を語る 金守珍(キム・スジン) 劇作家 新宿梁山泊代表 第2講 尹東柱の愛と死の物語 『星をかすめる風』を顕彰する 広戸聡(ひろと さとし)  俳優 青年劇場 第3講 「多文化共生をめざす川崎歴史ミュージアム」設立へ 宋富子(ソン・プジャ)  高麗博物館名誉館長 * 演劇にかかわる二人の講師と、歴史ミュージアムの設立を呼びかける講師の話を収録した。 「ある場合にはフィクションが、事実よりもっと多くの真実を語ることができる」──『星をかすめる風』の原作者イ・ジョンミンは、歴史の中に埋もれた事柄に目を向け、虚構の中にもうひとつの歴史の「真実」を描きだすという。講師の一人(劇作家)は「史実をやるなら真実はどこにあるかと問われても、僕らに答えはない」と話す。日韓の歴史には消された事実があるが、その真実に迫るフィクションから観客は答えを見出すことになる。もう一講、隠された歴史の事実を探し出して史実に留め、語り継ぐ「歴史ミュージアム」の設立を、市民の力でやり遂げようとする運動を紹介する。 第1講 我が演劇人生を語る 金守珍(キム・スジン) 劇作家 新宿梁山泊代表 第2講 尹東柱の愛と死の物語 『星をかすめる風』を顕彰する 広戸聡(ひろと さとし)  俳優 青年劇場 第3講 多文化共生をめざす「川崎歴史ミュージアム」(仮称)設立へ 宋富子(ソン・プジャ)  高麗博物館名誉館長

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる