書物の日米関係 リテラシー史に向けて

人文・思想・社会

書物の日米関係 リテラシー史に向けて

和田敦彦

新曜社 · 2007年2月28日 · 406ページ

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内容紹介

戦前から戦後にかけて大量の日本語の書物がアメリカに渡った。これらの本は、誰が、なぜ、どういう経路で入手し、どのように使われたのか。「リテラシー史」という問題意識から日本語蔵書の軌跡を追いかけ、日系人捕虜収容所、米軍日本語学校、占領下の日本語図書購入、困難な目録化など、書物をめぐる人と場所の関係に新たな領域を切り開く力作。

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