人文・思想・社会
越境する書物
和田敦彦
新曜社 · 2011年8月5日 · 368ページ
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内容紹介
なぜそこにあるのか。だれが運んできたのか。書いた人ではなく仲介した人という視点から、また、どこで読むかという視点から、読むという経験を問い直し、書物と読者の関係を捉え直す「リテラシー史」。海を越えて移動する書物の流れとそれに携わった人びとの関係を、デジタル時代の変容も視野に入れてたどり、新しい「知の流通史」を展望する。
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