人文・思想・社会
森有正先生と僕 神秘主義哲学への道
伊藤勝彦
新曜社 · 2009年7月10日 · 240ページ
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内容紹介
森有正の後輩にして若い友人でもあった著者が互いに似た資質を持ち合わせていたことを自覚しつつ、これまで知られていなかった彼の生活と思索のなかに分け入り、その哲学のなかに脈々と流れる神秘主義を見出した、今語らねばならない森有正論。
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