増補新版 おばあちゃんが、ぼけた。

絵本・児童書・図鑑

増補新版 おばあちゃんが、ぼけた。

村瀬 孝生

新曜社 · 2018年5月5日 · 192ページ · よりみちパン!セ

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内容紹介

混沌をおそれず、この1冊でぼけを丸ごと学ぼう! 「ぼけの可笑しさ、不思議さ、怖さ、美しさを通して、私たちは人間というい のちの限りない深みに触れるのです」──。詩人、谷川俊太郎さんが、「わた しがボケたさいにはここに入りたい」と願った、福岡市内は認知症の人々が集 う「宅老所よりあい」。入所者、通所者、スタッフ、家族が繰り広げる、繊細 にして抱腹絶倒日々のすべてを、認知症当事者たちから「おにいちゃん」と呼 ばれ続け、ついぞ名前を呼ばれることのないまま20年、の頼りなくもたくまし い施設長が語ります。谷川俊太郎氏のエッセイ「ぼけの驚異」や4コママンガ を多数収録。書き下ろし「その後も、おばあちゃんは、ぼけた。」を増補。

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