朽ちて死ぬ自由

朽ちて死ぬ自由

村瀬 孝生

ミシマ社 · 2026年4月 · 214ページ

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内容紹介

自然に抱かれ独りで逝くことも「あり」だ。 爺捨て山を開拓し、ぼけの深まる母と過ごし考えた。 38年介護に従事した著者の理想の老い方とは? 個人の生死を超えた「いのち」の思想。 ーー読者の声ーー 人生の最難関課題の「老後」は「大丈夫、なんとかなる」と思える本でした。--50代 老いというものは自分の想像をはるかに超えて、きっと別次元に突入することだと想像することができるようになった気がする。--60代 将来の夢を思い描くこと以上に、「こうありたいという老い方」を考える時間が当たり前にあってよいと感じました。--30代 可笑しみと滋味に満ちた、老いと死を寿ぐ希望の書。 はじめに 「いのち」に死はない 第一章 爺捨て山を開拓する 第二章 母と僕 第三章 うんこは人生と似ている 第四章 老いゆく体を堪能する 第五章 そういうふうに、僕は老いたい

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