人文・思想・社会
壊れながら立ち上がり続ける : 個の変容の哲学
稲垣諭
青土社 · 2018年8月
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内容紹介
孤独から寂しさだけを引き算して〈個〉になっていくこと。 痛みや苦しみをかかえる目の前の他者に、哲学は何ができるのか。 社会モデルや社会構築主義など「原因は社会」という見方とは別様の仕方で、 個体のなかでの変容と回復はどのようにして起きるのか、どのようにそれらを誘発できるのかを問う。 気鋭の哲学者が、わたしたちの経験を、そして哲学そのものをダイナミックに動かす!
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