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山本五十六の乾坤一擲
鳥居 民
草思社 · 2019年12月 · 草思社文庫
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内容紹介
「高松宮日記」の開戦直前11月後半に15日間の欠落があるのはなぜか。 その時、何か重大なことが起きていた。 昭和16年12月1日の御前会議で開戦の決断が下される直前、 最後の最後に山本五十六と高松宮、海軍避戦派軍人たちが組んで、 天皇への直訴を行った乾坤一擲の作戦があった。 各種資料、覚書、回想録などを詳細に読み解くことで浮き上がる 昭和史に隠された、一大騒動の顛末。 避戦への最後のチャンスにかけた山本五十六の悲哀の運命とその企てをつぶした勢力… これまで歴史家が誰も指摘しなかった、大胆で卓抜な推論。 <目次より> 第一章 活字に残されている昭和十六年十一月三十日 第二章 永野修身、高松宮、対ソ戦を阻止しようとして 第三章 高松宮、九月六日の「御前会議の不徹底につきてお話した」 第四章 山本五十六、対米戦を回避しようとして 第五章 高松宮、三十四年後に秘密に触れる 第六章 山本五十六の十一月 第七章 その日、十一月三十日 第八章 なぜ、木戸幸一は戦争を選んだか 第九章 その日の真実を明かすまいとした人びと 解説:鳥居民さんの謎と五十六の謎 工藤美代子 第一章 活字に残されている昭和十六年十一月三十日 第二章 永野修身、高松宮、対ソ戦を阻止しようとして 第三章 高松宮、九月六日の「御前会議の不徹底につきてお話した」 第四章 山本五十六、対米戦を回避しようとして 第五章 高松宮、三十四年後に秘密に触れる 第六章 山本五十六の十一月 第七章 その日、十一月三十日 第八章 なぜ、木戸幸一は戦争を選んだか 第九章 その日の真実を明かすまいとした人びと 解説:鳥居民さんの謎と五十六の謎 工藤美代子
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