託孤の契り

小説・エッセイ

託孤の契り

高橋銀次郎

叢文社 · 2014年8月

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内容紹介

第一部・運命に弄ばれた、織田信長の嫡男信重と武田信玄の娘松の悲しい恋の行方は。第二部・信玄の娘たち、見性院と信松院に育てられた二代将軍秀忠の庶子・幸松は成長して保科正之となり、徳川幕府初期最大の危機を乗り越える。秀忠は息子・幸松を見性院に託し、家光は息子家綱を保科正之に託した。託すことで時代は繋がっていく。徳川を救った武田の女たち。果たして「歴史の皮肉」か「天の配剤」か。

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