語りの背景

語りの背景

加藤典洋

晶文社 · 2004年11月

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内容紹介

膝に猫、手には本、まなざしは同時代へ。漱石、ヘミングウェイを再読し、村上春樹、よしもとばなな、阿部和重らから21世紀的な考え方を知る。大岡昇平、埴谷雄高、鶴見俊輔、吉本隆明ら意中の人々と共に歩く。そして、日々の生活のささいな出来事を喜ぶ。文芸評論家のバラエティ・ブック。

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