医学・薬学・看護学・歯科学
こわいもの知らずの病理学講義
仲野徹
晶文社 · 2017年9月19日 · 373ページ
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内容紹介
ひとは一生の間、一度も病気にならないことはありえません。ひとは必ず病気になって、死ぬんです。だとすれば、病気の成り立ちをよく知って、病気とぼちぼちつきあって生きるほうがいい。書評サイト「HONZ」でもおなじみ、大阪大学医学部で教鞭をとる著者が、学生相手に行っている「病理学総論」の内容を、「近所のおっちゃんやおばちゃん」に読ませるつもりで書き下ろした、おもしろ病理学講義。脱線に次ぐ脱線。しょもない雑談をかましながら病気のしくみを笑いとともに解説する、知的エンターテインメント。 序 章 病理学ってなに? 第1章 負けるな!細胞たち──細胞の損傷、適応、死 第2章 さらさらと流れよ血液──血行動態の異常、貧血、血栓症、ショック インターミッション 分子生物学の基礎知識+α 第3章 「病の皇帝」がん 総論編──その成り立ち 第4章 「病の皇帝」がん 各論編──さまざまな進化の形
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