國家哲論

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國家哲論

松本 重敏

信山社出版 · 2020年8月27日 · 424ページ · 日本立法資料全集別巻 1272

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内容紹介

戦前期の憲法学者松本重敏( -1941)が日本国家のあり方を論じたもの。1936(昭和11)年刊。松本は天皇主権論者であり、絶対君主制論者であった。本書は、『憲法原論』、『憲法眞義』等ののち著されたものであり、松本の国家思想の集大成ともいえるものであろう。

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