統治權論

人文・思想・社会

統治權論

松本 重敏

信山社出版 · 2024年4月25日 · 600ページ · 日本立法資料全集別巻 1409

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内容紹介

戦前期の憲法学者松本重敏( -1941)による統治権体系。1917(大正6)年・初版、1918(同7)年・改訂再版。本書の構成は、統治権の発現(第1章)、性質(第2章)、主体(第3章)、客体(第4章)、機関(第5章)、行使(第6章)からなる。松本は天皇主権論者であり、絶対君主制論者であった。

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