美容・暮らし・健康・料理
丁寧に暮らしている暇はないけれど。
一田憲子
SBクリエイティブ · 2018年2月22日
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内容紹介
『暮らしのおへそ』(主婦と生活社)を立ち上げ、12年にわたり取材、執筆をしてきた編集ディレクター・一田憲子(いちだのりこ)さん。 これまでに、数多くの暮らしの達人たちを取材してきました。 そんな一田さんご自身の暮らしも、知恵とアイデアにあふれています。 築50年ながら、いつ訪れてもすがすがしい空気が流れ、とても居心地がいい部屋。 適度に片づき、適度にモノがあり、わが家のようにほっとできる。 そして、パパッと出てくる、おいしいごはんや手作りのおやつ。 ーーそんな一田家のファンになってしまう人が、後を絶ちません。 でも、当の一田さんは、ご自身のことを、「生まれながらの大ざっぱ人間で、面倒くさがり」と言います。そして、常に仕事の締め切りを抱えて全国を取材で飛び回る毎日の中、家事に使える時間は限られています。 いったい一田さんは、どんなふうにして日々の暮らしをまわしているのでしょうか? その秘密は、取材先で教わったアイデアや、人とのやり取りで知ったモノ・コトを、家に持ち帰り、実際に試し、毎日の中に落とし込む。その連続の中にありました。 本書では、一田さんが実践してみて本当に役立ち、忙しい中でも続けてこられている習慣と知恵をご紹介します。 時間がなくたって、工夫次第で、毎日はずっと快適になるし、楽しめる。 そんな暮らしのヒントを、美しい写真とともにお届けします。 ゴミ箱の中を拭く 一発逆転ホームランの魔法のフタ すべてを「なかったこと」にできる消毒用エタノール 汚れない冷蔵庫にする 洗濯のマイルール 洋服はたたまない バッグの中身の置き場所を作る 書類整理は先入れ先出しで 大根の煮物を夕飯の主役に抜擢する 肉や魚は冷凍しない 忙しい日ほど揚げ物を フルーツコンポートを煮る 毎日持てるバッグを選ぶ ワンピースがあれば安心 古屋暮らしのいいところ 気分に耳を傾ける おやつの時間 50歳からの家計管理 手みやげリストを作っておく 復活Dayを作る
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