大いなる闇の喚び声 : 美術調律者、最後の戦い

小説・エッセイ

大いなる闇の喚び声 : 美術調律者、最後の戦い

倉阪鬼一郎

創土社 · 2015年6月 · クトゥルー・ミュトス・ファイルズ

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内容紹介

呪われた血脈をもつ形上太郎は、一にして全なる教え「一全教」を開き、非業の死を遂げた。その弟・四郎は芸術家となり、その作品に目にした人々は、心酔するか、非業の死をとげるか、どちらかの道をたどる。四郎の息子の影は、父と同じく芸術家となり、異形の姿となり果てた父と対峙する。影を支える幼馴染の兄妹、安倍晴明の末裔たる陰陽師を擁する警察庁の霊的国防セクションとともに、影は、父・四郎に決死の戦いを挑む。絵画と音楽に彩られた禁断のアートホラー!

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